ランウィズ RUN WITH AI
小牧市 ・ AI導入顧問 SERVICE 03 — 入れる

モノは流れるまち。
AIは、まだ流れていない。

東名・名神が交わる小牧は、日本の物流が通るまち。なのに現場の事務は、日報も受発注もまだ手作業が残っています。高い専用システムを組む必要はありません。今ある生成AI(ChatGPTなど)で、その手作業を軽くする。隣の春日井から通い、現場の社員さんが自分で使えるようになるまで伴走します。

LINEで相談する

初回の店舗訪問は無料です。その場で、次の一手を1つお渡しします。

A

仕分ける
(AI選定・導入)

  • 現場の作業を棚卸しし、AI向きの仕事を特定
  • ベンダーの言い値ではなく効き目でツールを選定
  • 契約・アカウント発行・初期設定は代行
B

流れに乗せる
(既存業務の自動化)

  • 日報・検品記録・受発注・請求のExcel自動化(GAS・AI連携)
  • 問い合わせメール・見積依頼の下書きを自動生成
  • 基幹システムは置き換えず、前後の手作業を削る
C

現場で回す
(スタッフ定着)

  • 担当者ごとの手順書と運用ルールを整備
  • 訪問時に実際の使用状況を確認して調整
  • 詰まったらLINEで即相談できる体制
価格

月 ¥22万〜(税込)

創業モニター価格 3社限定 ¥11万〜(6ヶ月)

小牧

出荷額1兆円のまちの、
手作業を減らしにいく。

小牧市は年間の製造品出荷額が1兆円を超える工業都市。東名・名神高速道路と名古屋高速11号小牧線が接続する小牧ICを擁し、工場と物流拠点が集まります。小牧市は対応エリア・愛知北部9市町に含まれます。

小牧の現場に多い相談(活用シナリオ)

工場・倉庫・運送の現場では、モノの流れは速いのに、それを記録する事務が遅い——日報の手書き、FAXの受発注、月末にまとめて打ち込む請求。この「記録と転記」の部分が、AIと自動化のいちばんの得意分野です。

国道155号沿いのロードサイド店や飲食店なら、予約・問い合わせの一次対応や販促文の下書きが入り口になります。※いずれも活用シナリオであり、小牧市内での導入実績ではありません。

アクセス・来店動線

本拠の春日井市坂下町と小牧市は隣どうし。市内を東西に走る国道155号を使って、工場・事務所・店舗まで車で伺います。エリア内でもっとも通いやすいまちのひとつで、訪問日以外の急な対応も相談しやすい距離です。

訪問では、事務机の上の書類の山とパソコンの画面を実際に見せてもらいます。何時間かかっている作業なのかを測ってから、自動化の順番を決めます。

※ 小牧市のほか、春日井・一宮・江南・岩倉・清須・稲沢・大口町・名古屋市内も対応エリアです。まずはLINEでお気軽にどうぞ。

導入は3手。
測る、直す、任せる。

1. 測る — 現場を見て、時間を数える

初回訪問で、毎日・毎週・毎月の事務作業を書き出し、それぞれに何分かかっているかを一緒に数えます。感覚ではなく数字で「どこが重いか」を確定させます。

2. 直す — いちばん重い作業から自動化する

効き目の大きい順に、AIツールの選定・設定と、Excel/スプレッドシートの自動化を進めます。全部を一度に変えず、1つ動いたら次へ、の順番です。

3. 任せる — 現場の人が回せる形にして渡す

手順書と運用ルールを作り、担当のスタッフが自分で回せる状態にして引き渡します。以降の訪問は点検と改善に使い、LINEでの質問はいつでも受けます。

つまずき

AI導入で、
こんな話をよく聞きます。

工場や倉庫に高いシステムを入れたのに——ものづくりと物流の現場では、こんなつまずきをよく聞きます。

  • 高い専用システムを入れたのに、操作が難しくて現場の誰も使わなくなった
  • 項目を少し変えたいだけなのに、その都度、改修の費用と時間がかかる
  • 設定した詳しい人がいなくなったら、もう誰も中身を触れなくなった

ランウィズが大切にするのは、御社の社員さんが「自分で使える」ようになることです。高額なシステムを一式で売るのではなく、今ある生成AI(ChatGPTなど)を、日報や受発注といった小牧の現場の業務に合わせて一緒に使えるようにします。導入して終わりではなく、現場で回るようになるまで見届けます。

価格

3プラン。
訪問頻度で選べます。

創業モニターは3社限定・6ヶ月間の創業モニター価格。期間満了で通常価格へ自動移行(14日前にお知らせ)。

ライト ・ 月1訪問

¥22万/月(税込)

創業モニター: ¥11万/月 (3社限定・6ヶ月)

  • 月1回の店舗訪問(2-3時間)
  • 月間対応時間 5時間
  • LINEで継続相談
  • Excel/予約管理/問い合わせ対応の自動化
LINEで相談
プレミアム ・ 週1訪問

¥55万/月(税込)

創業モニター: ¥27.5万/月 (1社限定・6ヶ月)

  • 週1回の店舗訪問
  • 月間対応時間 20時間
  • 経営の現場改善コンサル
  • 業種特化AIツールの構築まで
LINEで相談

※ AIの助言・提案および本サービスにより導入したAIツールの出力は、意思決定を補助するものであり、最終的な経営判断・業務判断はお客様の責任において行うものとします。新規システム・アプリ・SaaSの設計開発、および大規模な業務自動化の構築・実装は、顧問契約に含まれず、別途お見積もりのうえご提供します(詳細は利用規約)。

現在地

小牧市には、
事業所が6,469あります。

ここから下の数字は、すべて国の統計です。わたしの主観ではありません。出典は各項目に付けてあります。

6,469 事業所
小牧市の事業所数従業者数は103,301人。愛知県全体では297,676事業所で、事業所数は全国4位です。
出典: 総務省統計局「令和6年経済センサス‐基礎調査」確報集計(調査期日2024年6月1日・公表2025年12月24日/雇用者のいない個人経営の事業所を除く)結果の概要
20.4%
中小企業のAI導入率全社的に導入3.6% + 一部業務で導入16.8%。「導入予定はない」は61.0%です。
出典: 中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」2026年3月(有効回答1,668社)報告書PDF
30.1%
「効果的な活用方法がわからない」日本企業が生成AI導入で挙げる懸念の1位。同じ項目は米国では9.7%で、約3倍の開きがあります。
出典: 総務省「令和7年版 情報通信白書」図表Ⅰ-1-2-15(日本 n=515・複数回答)白書該当頁
27.7%
「現状で満足しており必要性を感じない」AI導入予定がない企業が挙げる理由。検討中の企業では4.0%しかなく、約7倍の差があります。踏み切れない理由は、値段より先に「自分の店の話だと思えていない」ことです。
出典: 中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」2026年3月 表8(導入予定はない n=986/予定・検討中 n=300)報告書PDF

小牧市で6,469ある事業所のうち、AIを入れているのは5社に1社ほどです。
わたしがやっているのは、その「自分の店の話だと思えない」を、実際にお店に行ってほどく仕事です。

用語

小牧市でのAI導入顧問とは、
何をするものか。

小牧市のAI導入顧問(来店伴走)とは
小牧市のAI導入顧問とは、小牧市の店舗・中小企業へ実際に訪問し、業務を見たうえでAIの選定・導入・スタッフへの定着までを月額で伴走する顧問サービスです。月¥22万〜(税込)、創業モニター価格は3社限定 ¥11万〜。初回の店舗訪問は無料(60分)です。オンライン相談ではなく現場に行く点が、一般的なAIコンサルティングと異なります。
AI導入支援とAI研修の違いとは
AI研修は、その会社の業務に合わせた内容を1回だけ実施する単発の集合研修です(1回¥55,000〜・税込)。AI導入支援(顧問)は、研修で終わらせず、実際の業務にAIを組み込んでスタッフが回せる状態になるまで毎月伴走します。まず1回試したい場合は研修、現場で動くところまで求める場合は顧問が向いています。
初回の店舗訪問とは
初回の店舗訪問とは、契約前に小牧市のお店へ無料で伺い、実際の業務の流れを見せていただいたうえで、AIで変えられるところがあるかを一緒に確認する60分です。費用はかかりません。その場での契約を求めることもありません。
対応エリアとは
訪問して伴走するのは、愛知県北部9市町(一宮市・春日井市・江南市・小牧市・岩倉市・名古屋市内・清須市・稲沢市・丹羽郡大口町)です。小牧市はこの範囲に含まれます。エリア外の事業者向けには、オンラインで完結するAI参謀(月¥11万〜・税込)を用意しています。
FAQ

小牧の方からの、よくある質問。

工場や倉庫の事務でも対応できますか?

はい。小牧市は製造品出荷額が年間1兆円を超えるものづくりのまちです。日報・検品記録・受発注・請求まわりのExcel/スプレッドシート自動化、問い合わせメールの下書き自動化など、事務所まわりの省力化はご相談の中心です。

店舗ではなく事務所や倉庫への訪問でも大丈夫ですか?

はい。お店・工場・事務所・倉庫、場所は問いません。春日井市坂下町の本拠から国道155号で伺います。小牧市は本拠の隣で移動が軽いため、急ぎの追加相談にも応じやすい距離です。

すでに基幹システムを使っています。AIと両立できますか?

はい。基幹システムの置き換えは提案しません。その手前と後ろ、つまり入力の下準備や、出力の集計・文書化にAIを足して、二重入力や転記の手間を減らす設計にします。

従業員が数名の会社でも、顧問を頼む意味はありますか?

あります。人数が少ないほど1人あたりの事務負担は重く、自動化の効き目は大きくなります。月1訪問のライトプランから始めて、効果を見ながらプランを増減できます。

ご相談

机の上の書類の山、
見せてもらえますか。

小牧のあなたの現場の事務がどれだけ軽くなりそうか、60分で一緒に数える時間です。

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