いい話で、
終わらせないために。

朝礼で話したことを、今日の行動につなげる。
ランウィズの名言ページから、仕事に取り入れるための実践メモ35個をまとめました。

今日できる一つを探す ↓

選ぶのは、一つだけで十分です。

あなたの現場に合うものを選び、「誰が・いつ・何をするか」を一言添えてみてください。朝礼の文章に整えるなら、朝礼メモの道具も使えます。

  1. 完成品だけでなく、作っている過程を毎月一度そのまま出す(積んだ時間は外から見えないから)

  2. 朝いちばんに、五分で終わる仕事をひとつだけ片付ける

  3. 商談前に「聞かれたら困ること」を3つ書き出して、答えを用意してから行く

  4. 当たるか分からない打ち手を、毎月ひとつだけ「買う」と決めて予算を切っておく

  5. 99回外す前提で、外した分を記録に残して次の1回に渡す

  6. 憧れている相手を「調べる対象」に変える。真似ではなく、差を書き出す

  7. 自分が抜けても回る形を先に作る。属人でしか回らない仕事を毎月ひとつ手放す

  8. 誰にも見せない準備の時間を、週に一度だけ予定として先に入れる

  9. 月末に「売上」ではなく「やった回数」を先に数える

  10. 新しい依頼が来たら、受ける前に「これを受けるなら何をやめるか」を1つ書き出す

  11. その場で得をする話ほど一晩おいて、次の日の朝に決める

  12. 毎回ひとつだけ変える。全部変えると何が当たったのか分からなくなるから

  13. 任せた仕事の「決めていい範囲」を先に紙で渡す

  14. 値段を決めるときに、この2つを自分に聞いてから出す

  15. 損が出ない大きさで、毎月ひとつだけ小さく試すと決めている

  16. 事業が止まった日に「今日つぶれてないなら、明日打てる手がある」と紙に書いて次の1手を決める

  17. 「向いている仕事」を探すのをやめて、同じ作業を90日続ける枠だけ先に取る

  18. 失注した理由を1行だけ台帳に足して、次の商談前に必ず読む

  19. 商品を増やす前に「うちは何屋か」を一行で書いて、そこに入らない依頼は受けない

  20. 結果が出ていない施策こそ、やめる前に「何回やったか」を数える

  21. 「やった」ではなく「何回やったか」で判定する。回数が足りない施策は結論を出さない

  22. 会議で決めたことに「誰が・いつまでに」を書かないなら、その議題は捨てる

  23. 「頑張れば売れる」と言うのをやめて、売れなかったときに何が残るかを先に決めておく。 広告費は「なくなっても事業が止まらない額」しか出さない

  24. 同業が全部やっていることほど、やめる判断を先に検討する(差がなくなるから)

  25. 商品にも寿命を決める。「この売り方は今年まで」と先に期限を切ってから始める

  26. 自分の弱いところを先に言ってから商談に入る。隠すより早く信用が立つ

  27. 目標を「達成できそうな数字」ではなく「達成したら形が変わる数字」で置く

  28. 外注や相談の前に、まず自分で1回やってみて相場を掴んでから頼む

  29. 同業と同じことをやって埋もれるより、「変わってる」と言われる一点を先に決める。 うちは「毎月お店に行く顧問」でそこを取っている

  30. 苦手な商談の前に「今日はいつもの自分じゃない」と決めてから入る

  31. 地元で通用した売り方が、商圏の外では通用しない前提で組み直す。 愛知で効いた提案書を、県外向けにはゼロから書き直してから出す

  32. 目の前の一人を満足させることと、事業として続くことは別だと分けて考える。 「今日の客」ではなく「来月も来る客」を数える

  33. 決める前は徹底的に考える。決めた後は考えない。 私は「考える日」と「動く日」をカレンダーで先に分けている

  34. 「様子を見る」で1か月を溶かさない。試すと決めたら期限と回数を先に切る

  35. 新しい取り組みは「いつまで我慢するか」を先に決めてから始める。 期限を決めずに始めたものは、つらい時期に必ずやめてしまうから

あなたの現場の話に、整える。

朝礼メモで、今日のテーマと現場の例を入れて、話す順番を準備できます。

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